2026/07/01

7月の営業日 7/25(土)

7月に入りました。
一年も折り返しですね。

このところ、雨が多くて湿度が高いので、気温も上がってくるとムシムシしますね。
例年よりは過ごしやすい日が多い印象ですが、どうでしょうか。
ちょっと疲れやすい時期かなとも思いますので、体調など崩されませんよう。。

7月の営業日のお知らせです。
今月は7/25(土)です。
夏野菜が始まると、収穫と出荷に追われるため、今月も一日のみになります。
こころねクラブの卵のお渡しと野菜の購入は別日でも承りますので、
ご都合のよい日をお知らせください!
よろしくお願いいたします。


さて、畑には夏が来始めています。
採れたての夏野菜たち!!!
トマトの赤さに目が覚めるよう。
ズッキーニにキュウリにナス。少しずつですが採れ始めました。
光ってますね~。
食卓が華やぎます。

そして、今日のお弁当。
新じゃがと新玉ねぎの煮物、きんぴら、ナスの炒め煮、キュウリ漬けなど。
お弁当にも夏野菜が入るようになり、彩りを考えるのがラクになりました。
野菜のおかずで手間がかかる分、メインは焼くだけのシャケ。

「シャケの時は、下に海苔を敷いてくれ」と息子。
やっぱりシャケは海苔弁が間違いないらしい。

この時期は、梅干しは必ず入れて、食中毒対策。
お弁当食べて、今日も頑張ってくれ~。

2026/06/22

田植え 2026

おかげさまで、この週末で今年の田植えがほぼ終わりました。
今年は雨が少なく川に水がなかったので、なかなか代掻きもできず、
田植えの開始も遅くなってしまい心配でしたが、なんとか終わりました。

人から譲り受けた古い田植え機での田植えなので、欠株が多く、手植えでの補植が思いのほか多く、いつもより時間がかかってしまいました。

学校から帰ってきた子どもたちにも手伝ってもらい。。
中学3年の息子はもはや私よりまったくもって戦力。力強いです。

苗をちぎって、補植をしているところ。
苗はこのように根っこが繋がっているので、ちょうどよい量にちぎって補植します。

農業は時間との闘いだなといつも思います。
季節は待ってくれないので、この時期を逃すともうできない、ということがけっこうあります。
今回の田んぼもしかり。梅仕事もしかり。

できれば闘いたくないから、なるべく余裕をもって取り組みたいのですが、
天候次第でできることとできないことがあったり。

1週間種まきが遅れるだけで収量に差がでたり、
1週間収穫が遅れるだけで傷みがでたり。
”ちょうどいいタイミング”というのを逃さないのが難しいです。

先日もヒヨコがもう大ビナに成長したので、育雛場から大人の鶏舎へ引っ越しをしたのですが、本当なら中ビナくらいで引っ越ししてあげたいのですが、準備が間に合わず。。
”ちょうどいいタイミング”を過ぎてしまい、慌ててお引越し。

ニワトリの移動は基本的に夜しかできないので(昼は動き回って捕まえられない)、
体力とか、時間とか、雨だとできないし、もろもろ考慮しながら。。

でも、やっぱり、「闘う」という表現は使いたくないですね。
時間には「闘う」のではなく、「寄り添う」でいきたいです。
自然の流れに寄り添う、成長に寄り添う、季節に寄り添う。

自然に寄り添う、穏やかな農的な暮らしに憧れますが、
現実は、時間に追われ、日々闘い(笑)。
でも、やっぱり、それも自分の考え方次第なのかな。

田植えも終わったことだし、戦闘モードを切り替えていきたいところですが、
”草との闘い”という新たな戦場が待っているという。。。
田んぼの除草作業に追われますが(結局いつも何かに追われている)、
元氣よく頑張っていきたいと思います!

2026/06/14

青梅仕事

最近は雨がまとまって降ってくれたので、先日やっと代掻きが終わりました。
そして、今日から田植えの開始。
やっとここまで来ました!
無事田植えが終わりますように。。。

さて、こちらは青梅仕事です。
新鮮な青梅をおろして、梅エキス作り。
汁を絞って、煮詰めます。
ドロドロのタール状になるまで煮詰めて完成。
梅を下ろしまくって手の握力がなくなり、絞るのに腕の筋肉がプルプル痙攣し、
私的にはかなりハードな仕事なのですが(笑)、
ちょっと調子が悪いときや、風邪をひいたときなどに重宝するので、
しんどいけれど「何としてもこれだけは作らねば!」と使命感に燃えて作る、炎の梅エキスです(笑)。
だから効くのだと思っています。

そして、残りは梅ジュース。
子どもたちが大好きなので、やはり欠かさず。

こっちは、子どもたちが拾ってきた梅で先に漬けた梅ジュース。
このくらいの大きさの瓶が、実は一番使いやすかったりする。
そのまま冷蔵庫も入れられるので、砂糖少な目で作っても大丈夫。
この時期は、至るところで梅のにおいがぷんぷんする我が家です。

来週あたりには完熟梅が出てきそう。
梅干しもたくさん漬けるぞ~。

2026/06/02

6月の営業日 6/28(日)

雨が降り始めました。
台風がくるそうで、なんとなくソワソワしています。
とりあえず、外のものをしまえる限り中にしまって、準備。
田んぼに水が入るといいのですが。。

さて、6月に入りました。
6月の営業日のお知らせです。
予定を立てる方のためにも本当はもっとはやくお知らせしたいのですが、、、。
いつも遅くてすみません。。

今月は、6/28(日)のみの営業になります。
田植えなど、農繁期真っ只中のため、ご了承ください。。

梅の出回る時期になりましたね。
まずは小梅を漬けるところからスタートです!
いいにおい!!お弁当に重宝します。

そして、畑の様子。

春キャベツ。
ここのキャベツも収穫が終わり、今シーズンの春キャベツは終了です。
食べてくださったみなさん、ありがとうございました!

こちらは玉ねぎ。
少しずつ収穫が始まったところです。
新玉ねぎのスライスをおなかいっぱい食べたい。
カルパッチョが食べたい。
畑に行くと、食べることばかり考えています。
まぁ、それがモチベーションですが(笑)。

こちらは、麦。
元氣に育ったと思いきや、中がいまいちだったり、、。難しいです。
実は、今年醤油づくりに初挑戦したのですが、この小麦でまた醤油づくりする予定。

あと、春人参の収穫がもうすぐ始まります。
冬の人参とは違う、フレッシュな人参を食べてみてください。

6月は勝負の月。
自分に負けないように、がんばります!

2026/05/29

青と緑

今日は朝から空がとてもきれいです。
爽やかな青。真っ青な空。
木々の緑も濃くなって、瑞々しく鮮やかな緑。
このコントラストが、すごく好きです。

写真を撮ってみたけれど、後から確認すると、
「違うんだよな~、直に見た感動とは違うんだよー」
とこちらにアップするのをためらい、断念。
私に見えた景色と違うので。
あの一瞬の、感じた揺らぎを、どうやったら表現できるのだろう。。
色とりどりの緑が美しい季節ですね。

湯がいたスナップエンドウ。
この濃い緑も大好き。
皮を剥いて水に晒しているフキの淡い緑も好き。
この淡さがまた愛おしい。。

もえぎ色、若草色、うぐいす色、若葉色、松葉色、調べればまだまだ他にも。
緑だけでもたくさんの表現がある。
色の濃淡、光の濃淡、その時々の美しいものを捕まえるような日本語の世界観。

好きだなぁ~、と朝から満たされてエネルギーマックスの私(笑)。
さぁ、梅雨前の晴れ間、有効に使うぞ。
今日もがんばろー。

2026/05/13

5/13 こころね時間、本日営業日です!

少しずつ、野菜が採れ始めました。
本日は、スナップエンドウと春キャベツ、販売しています!

これは畑の様子です。
春人参の葉が青々しています。
先日イノシシに荒らされてしまいましたが、無事生き残った子たちです。
こちらは、ジャガイモの葉。
順調に育っています。
収穫できるのは6月に入ってからです。

今日はいいお天気ですが、この後雨が降るそうな。
雷注意報がでていて、少しゴロゴロし始めました。
お越しの際は、お氣をつけてお越しください!

2026/05/11

もみまき

GWも終わり、田んぼの準備が本格的に始まってきました。
雨が少ないのが氣になるところですが、田植えの準備はどんどん進めねばなりません。
この週末で、稲の種まきにあたる、もみまきを行いました。

これは、苗箱に土を入れて、たっぷりの水を含ませているところです。
この上にもみを蒔きます。
通称、「コロコロ」なるもので、苗箱に均等にもみを蒔いていきます。
以前はムラだらけで手直しが必要だった娘のもみまきも、だいぶ上手になりました。
今回は、兄がいないのでコロコロを独占できるので、マイペースにやれてます。
小学5年生になり、かなりの戦力になってきました笑。
こちらは、モミを蒔いた上に、土をかける大事な作業です。
モミを動かさずに土をかけるのは実はけっこう難しくて、
今まではやらせてもらえませんでしたが、今日は成長を認められ解禁。
嬉しそうにやっていました笑。
やはり、大人も子供も、自分の働きが認められるというのは嬉しいことですね。

これらの出来上がった苗箱を隣の育苗ハウスに運び込み、
ブルーシートで包んで保温して今日の工程は終了。
朝から、土の入った箱をあっちに移動して、こっちに移動して、
積み上げて、を繰り返したので足腰がかなり鍛えられた感あり。
まだ筋肉痛は来ていませんが、明日あたりにくるかもしれない。。。

とりあえず、無事前半戦終了といったところでしょうか。
動いた後は、労をねぎらって、プシュッといかせていただきました笑。
うまい!!

育苗ハウスでは、トマトの苗がだいぶ大きくなってきました。
これらの苗たちを、すべて畑に定植するかと思うと氣が遠くなりますが、
おいしいトマトを食べるためならえんやこら。がんばります!

夏に向かって、着々と準備が進んでいるこころね農園です。


2026/05/01

5月の営業日 5/13(水)、5/24(日)

 5月に入りました。
ここへ来て、やっとしっかりとした雨が降っています。

今年は、川を流れる水もとても少なくて、心もとない水量でしたが、
これで少しは潤ってくれるといいなと思っています。

今月の営業日のお知らせです!
5/13(水)11:00~15:00
5/24(日)11:00~15:00

こころねクラブのお客様で、今月が卵のお渡し月の方には、
個別でご連絡を順次させていただいこうと思いますが、
卵の受け取りが可能ですので、ご来園のご都合つきましたら、
どうぞご連絡ください!

このところ、毎日タケノコ三昧です。
これは今日のお弁当。毎日タケノコ料理が一品は入ります。
でも、食べ飽きないから不思議笑。
雨後のタケノコ、また明日も採れるかな。
5月の営業日のころは真竹に切り替わっているかもしれませんが、
スナップエンドウなども採れている頃かと思いますので、
楽しみにしていてください!

では、今月もどうぞよろしくお願いいたします!



2026/04/29

4/29 こころね時間、本日営業日です!

おはようございます。
今日は曇り空ですが、元氣にお店はオープンします!
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

雨後のタケノコ、やっぱりニョキニョキ出てくれました。
大鍋であく抜きしております。
採れたての柔らかいタケノコ、ぜひご賞味くださいませ。

店頭には、春キャベツが並んでいます。
あと、今日のシフォンケーキは緑茶味。
新緑の季節にちなんで、緑色。
自然の中で、たくさんの緑に触れてくださいね。

では、みなさまのお越しをお待ちしております。

2026/04/19

4/19 こころね時間、本日営業日です!

おはようございます。
今日もいい天気ですね。

本日、4/19、お店オープンします。

~Today's Menu~
イートインコーナーでは、ドリンク、シフォンケーキなど。
野菜スープや、先日創刊した『こころねのね』もこちらで販売中。
間に合えば、マヨネーズも並ぶ予定です。。

直売コーナーからは、卵と春キャベツ、昨日採れたばかりのタケノコです。
タケノコは、あく抜き済みなので、すぐにお料理していただけます。
こんな感じで小さくオープンしてます。11時~15時営業です。
お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りくださいませ。

2026/04/17

春のヒヨコ

今年の春も、ヒヨコがやってきました。
ピヨピヨ、ピヨピヨ、本当にかわいいです。
「我がこころね農園へようこそ!」と声をかけつつ、育雛場に移します。
一羽ずつ、水飲みの練習をさせてから、
こたつのお部屋へ入れてあげます。
今回が25回目のヒヨコの育雛です。
そろそろベテランの域かしら?と園主に聞くと、「まだまだだよ~」と。
まだまだひよっこの私たちです。

ちょっとニワトリを外にだしてあげると、嬉しそうに動き回ります。
元氣いっぱい、毛並みも艶々。
この日は、ヒヨコを見に、小さなお客様も来てくれました。
うちの娘とお花摘み。絵になるな~(笑)。
「つくしを見つけたよ!」
ところどころに春が感じられますね。

来週には「穀雨」に入ります。
こころねだより穀雨号は、ヒヨコ編のお話を載せているので、よかったらご覧くださいね。

2026/04/16

お花見

桜も散り、新緑が眩しい季節になってきましたね。
平年よりは暖かい日も多く、季節の移り変わりがとても早く感じます。

私はというと、ぎっくり腰になってしまい(苦笑)、
少しブログをお休みしてしまいました。。
でも、もうだいぶ良くなりました。元気です!

道端にたまった桜の花びらを見ると、思い出される先日のお花見。
唐揚げと野菜の惣菜、おにぎりをたくさん持って。
食後はお茶を立てていただきました。桜の花びら入り。
あ~、平和だったなぁ(笑)。

季節の節目を大切にしてきた昔の人たちは、
本格的な農作業が始まる前に、家族や親しい人とお弁当を持って野山へでかけ、
春の訪れを楽しむ「春ごと」を行っていたそう。

自然のリズムに寄り添いながら、元氣をもらう。
英気を養い、また頑張る。

ギックリ腰になってちょっと出遅れてしまいましたが(苦笑)、
ヒヨコも来たし、種まきも始まってるし、さぁさぁどんどん行きますよ!

今日も、美味しいものを作るためにがんばるぞ!


2026/03/31

『こころねのね』創刊。

こちらでのお知らせが遅くなりましたが、季刊誌『こころねのね』ができました。
春分、夏至、秋分、冬至の年4回の発行予定で、これは春分号。
オンラインデザインを使って、全て一人で編集して仕上げました。
初めてだったので、完成したものを手にするまでドキドキでしたが、まずまずの出来かと。

写真の感じとか、字の間隔や大きさなど、画面上でしかわからないので、
出来上がってくるまで不安でしたが、写真が思ったより鮮明できれいなのでよかったです。
紙の材質が思った感じと違ったけど、いい紙にするとお値段も上がるので(笑)、
このくらいのでよいかな、とかいろいろ思ったり。

完成したものが届いて確認したら、やっぱりあった、ミス脱字。。
「ば」が「は」だったり、一字抜けてたり。何度も確認したつもりだったけど。。
直せるものは直そうと、1冊1冊「は」に点々を書いて封入作業中。

こころねクラブのお客様には随時お渡ししておりますが、
一般の方には250円で販売しております。
いまのところ、群馬町の「キッチンとちの木」さんと、
「こころね時間」の店内にて販売中です。

全16ページ、エッセイや写真、本の紹介など、こころね農園的視点で書いてます。
よかったらお手に取ってみてください!

2026/03/24

こころね時間 4月の営業日 4/19(日)4/29(水)

スイセンが咲き始めました。
茶色ばかりの殺風景な中に、ひっそりと。
春ですね。
「こころね時間始めます」とアナウンスしてから早1年と3ヵ月。
大変お待たせいたしましたが、ついにこの4月より、お店を稼働したいと思います!

詳細は、「こころね時間」のページをご確認いただきたいのですが、
2026年4月現在、営業日は月2~4日ほどの予定です。

有り難いことに、こころねクラブ会員さまも増えてきて、
「そちらに行ったら卵は買えますか?」
というお問い合せもちょくちょくいただくようになり、
卵や野菜が買えたり、お茶を楽しめたり、直接お話しできたり、
お客様が気軽に来れて、交流できる場を早く作りたい!という想いが込み上げまして。。

とりあえず、、、と言っては何ですが、
月2~4日と少ない営業日ではありますが、
4月からやっとこさ始めたいと思います。
このスイセンの花のように、ひっそりと小さくの開店になりますが。。

営業時間も11:00~15:00と4時間ほどになりますが、
ご都合つきましたらぜひお越しくださいませ。

水曜日と日曜日の枠の中で、2~4回営業日を設定し、
こちらのブログでお知らせいたしますので、ご確認いただければと思います。
店とは言えないくらい小さな開店ですが、心休まるご自身の”こころね時間”を
お過ごしいただけたら幸いです。

4月の営業日は、19(日)、29(水)です。
こころね会員さまの卵のお受け取りはこの日以外でも可能ですので、
受取日、ご発送日等はメールなどでご相談ください!

4月は野菜がないということもありますが、
野菜が採れてきたり、ペースがつかめてきたら、
だんだんと営業日も増やしていきたいと思っています。

卵や野菜、加工品などはご予約いただかなくてもご購入できますが
(大量購入の際は事前予約お願いします)、
お食事をご希望される場合は準備の都合上、事前にご予約ください。

こころねクラブ会員さまで卵の定期便お受け取り希望の際も
事前にご連絡をお願いいたします。

スタートしたてで何かと不手際があるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします!

また、ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

<予約先>
mail : kokoronefarm@gmail.com
tel : 027-386-4356
*電話は昼時や夕方以降がつながりやすいです。
*メールは24時間受け付けております。

2026/03/18

フキノトウ

暖かい日が続いたかと思うと、また少し寒かったり、
まさに、三寒四温といった感じでしょうか。
みなさん、風邪など引いていませんか。
私はちょっと体調が下降気味です。。。(でも大丈夫です!)

庭でフキノトウとシイタケが採れました。
ちょっと花が開き気味だけど、やわらかな黄緑色が春を感じさせます。
シイタケは、雨が少なく空気が乾燥しているので、割れ気味ですが、、、。
今年はちょっと水不足心配ですね。。。

早速フキ味噌を作りました。
うん!春の苦み!
子どもは苦手かな?と思ったけど、娘は美味しい!とご飯にのせて食べてました。

でも、翌日に食べさせたら、「苦い・・」と言って残していたので、
こういうのは作り立てが一番おいしいのかな。時間が経つと苦みが増すようです。

我が家はいわし好き。いわしのかば焼きの準備。
フキ味噌を添えて出したら好評。
フキ味噌が魚の臭み消しに。よい薬味になりました。

私は焼き魚には大根おろしが絶対欲しい派なのですが、
薬味の存在って、とても偉大ですよね。
ちょっと刻みネギがあるとか、ちょっとおろし生姜がついてるとか、
ひと手間だけど、あると味が引き立つ!
いつも、薬味さまさまだなって思います。

少しのどの痛みがありますが、ショウガ梅番茶で乗り切りたいと思います。
年度替わりで忙しくなる時期でもあるので、みなさんも体調にはお気を付けくださいね。


2026/03/12

緑と黄色

まだまだ寒いですね。。
「農作物は遅霜に注意してください」とラジオのニュースで言っていました。
せっかく春の野菜を準備しても、遅霜に一瞬にしてやられてしまうので、
本当に、注意注意です。

緑と黄色と書き、緑黄色野菜と解く。
その心は、春。

全然意味のわからない書き出しになってしまいました(笑)。
今日の話題にまつわる写真が、緑と黄色だったので、なんとなく、、、。

少し白菜の菜花が採れました。
久しぶりのグリーンに感激。
麺と絡めてみたらいいんじゃない?と冷蔵庫にしばらくあった焼きそばを使って、菜花焼きそば。
ニンニクを効かせて、エビにイカにキノコに、
ジェノベーゼ風パスタのイメージで作りましたが、焼きそばです。
うどんでもパスタでも、絡めばなんでもOK。
菜花の苦みがほんのり漂い、春の味。

ミモザの花と一緒にお客さまが来てくださったので、お弁当を用意しました。
春はお弁当が一番似合う季節だと思います。
お花見にピクニック、なんとなくお弁当持ってお出かけしたくなりますね。
桜はまだかしら。

ミモザの花、黄色いボンボンがたくさんついていてとってもかわいい。
ちゃんと写真撮っておけばよかった。

ミモザの花言葉は、「友情」と「優雅」。
小さな花が集まって咲く様子が仲の良い友人たちを連想させることから「友情」。
ふんわりとした房状の花が風に揺れる姿が上品で美しいことから「優雅」。

持ってきてくださった方にぴったりの言葉。
彼女の胸にはミモザの手作りブローチがついていました。
ものづくり作家さんデビューも近いとのこと、とても楽しみです!

みんな、それぞれ、春に向かって動き始めているんだなぁ、
私もがんばろう、としみじみ思いました。

はじまりの春。
GO!GO!自分!

2026/03/05

啓蟄

3月に入り、ひな祭りが終わったら、すぐ啓蟄。
春はすぐそこまで来てるな~と実感します。

そして、「こころねだより」VOL.3、啓蟄号。
最新号、卵パックには今週頭から入れてます。
読んでくださっている方々、どうもありがとうございます!
なんだかんだ、楽しく続いています。

そして、全然関係ないのですが、すごく久しぶりに車麩のカツを作りました。
翌日のお弁当用に、鶏のむね肉と、ブロッコリーがたくさんあったので、ブロッコリーもフライに。

そして、今日のお弁当。
ボリューミー。やっぱり揚げ物はどっしりしますね。
男子中学生には嬉しいおかず。
女子は肉は一枚で十分らしい。

でも、久しぶりの車麩も、ボリュームがあった。
肉じゃないけど、肉以上のどっしり感。
たくさん作ったけど、1枚しか食べられなかった。。
冷凍しておいて、またあとで食べよう。

野菜の少ない時期だけに、乾物などで献立を上手にやりくりしなければ、、、。
そういえば、今日、しいたけが2つ採れました。
フキノトウにたらっぺ、庭の周りに少しずつ春のものが顔を出しそうです。

春の苦みで冬の間溜め込んだものを排出して、自分の中を浄化浄化。
軽やかな身体で、爽やかな春にしたいものです。