2026/01/08

一年の計は元旦にあり

今年に入って、早一週間。
学校も始まり、日常が戻りつつあります。

あっという間の一週間、、
と書きそうになって、ああ、そうじゃなかった、
今年は「あっという間」という言葉を安易に使わないようにする、
と決めたんだったと思いなおしているところです。

「一年の計は元旦にあり」の言葉通り、
今年の一年をどう過ごすか、どこに向かい、どこを目指すのか。
分厚い手帳を購入して、目標や意識すること、そのために日々何をするのか、
そんなこんなを一所懸命書いています。
言語化するっていうのは大切ですね。


書くと言えば、書き初め。
今年も1月2日に想いをしたためました。
私の一文字は「創」になりました。
今はカタチになっていない、胸にあるいろんなことを、
いろんなものを、いろんな世界を、創っていきたい。
そんな想いを込めて。

園主は「初心」。
こころね農園を創業して、今年で18年目に入りました。
積み上げてきたものもあるけれど、まだまだこれからの部分もたくさん。
何を大切にしたかったのか、自分たちの原点を思い出しながら、
初心に返って、この一年精進します。

書き初めの後は、子どもたちと一緒に凧揚げと羽根つきをしました。
穏やかな日でしたが、適度に風があり凧揚げにはよいコンディション。
空に舞い上がる凧、やっぱりいいですね。
写真で見るとさらにいい(笑)。
清々しい氣持ちになります。
上り調子で行けそうな氣がする。のびやかに行こう!

お正月に今年漬けたたくわんを出しました。
よい漬かり具合で嬉しい。

ちなみに、普通の青首大根を干して使うのではありません。
たくわん用はたくわん用の品種があって、
主流は重さがでるように太目の大根を使うのですが、
うちはパリパリとした歯ごたえがあるのが好きなので、
昔ながらの細めの大根を干して漬けています。

基本、ぬかと塩、昆布と唐辛子ですが、今年はりんごや柿、みかんの皮(干して)を多めに入れたので、ほんのり甘く仕上がっています。
日々のご飯のお供です。

これは、学校が始まる前の日のお昼ご飯。
しばらくおうちでみんなでお昼ご飯が食べられなくなるので、
なにが食べたいか聞いたら「おいなりさん」だったので。

豚汁も作り、おせちのあまりやお餅も総動員しましたが、足りず、
ご飯をおかわりに行っていました。
我が家の胃袋、恐るべし。。。

今年もお米作り頑張らないと足りなくなりそうなので、
一生懸命働きたいと思います!